コミュニケーション①初対面

こんにちは。京都 烏丸御池レンタルスペースKYOラボオーナー久賀田です。

フリーランス・経営者としてお仕事される方やこれからスタートされる方のお役に立てる情報を発信させて頂きたいと思います。

初回は「コミュニケーション」について。

サービス業をされている方の接客コミュニケーションは超一流だと思います。

メールでのやり取りでも「予約ありがとうございます。ご来店お待ちしております!」のやり取りは当然のことですよね。

でもBtoB(対企業・お客様相手のサービス業はBtoC)でのやり取りでのコミュニケーションに自信がない。

どうやったらそんなに人脈広がるの?とご相談を受けることが多いので、

取引先の方やビジネスの交流の場などで私自身が気をつけている事をお伝えします。

①自分は何者か、何を目的としているか分かりやすく伝える。

当たり前のことですが、自分の業界だけで世の中が回っているわけではありません。

世の中の巨大なビジネスマーケットの中では米粒スケールの市場で私たちは過ごしています。す。

自分の業界を一歩出てみれば、何級を持っているかとか、どこの講師だとかフォロワー何万人だとか、違った業界の人には全く無関係の情報です。

初対面の方に伝えるワードは「どので何をしているか」それだけで十分です。

銀座と京都でネイルサロンをしている。終わり。

その後の会話で「店舗を増やしていきたい。」「スクール業を充実させたい。」など今後の展望を伝える事も大切です。

すぐに仕事案件をもらう事や紹介をしてもらいたいアピールではなく、

自分の目標を初対面の人にも伝える事によって、相手が覚えていてくれる事もあり、どこからともなく話が後々来る事もあります。

心理学的にも言語化することによってより実現性が高まる、とも言われていますよね。

「自己紹介は完結に」「今後のプランはハッキリと」初対面の際に気を付けている事です。

②御礼やご挨拶はすぐに送る。


お名刺交換をした際はなるべく私からご挨拶のメールを送るようにしています。

この際は完結に。ご馳走になったり何か御礼を伝える際はもちろん御礼も添えて。

SNSの話題になれば「Facebook申請してもいいですか?」と直接尋ねたり、SNSでの交換も失礼がない範囲で自分からお誘いします。SNSを交換した場合はSNSのメッセージやDMから送ります。

その際も突然「maninail久賀田です。」ではなく、「本日展示会で○○についてお尋ねしましたネイルサロンmaninail代表久賀田と申します。」と相手が自分の情報をまだ知らないと仮定して、どこで会ったかを思い出してもらえるよう送ります。

今回は初対面のあとのコミュニケーションについてお伝えしました。

次回はSNSを使ったコミュニケーション法をお伝えします。

久賀田有紀

教員を経てネイリストに転職。

現在ネイリストとして働く傍ら、ネイルサロン2店舗経営、海外ネイル協会運営、シニアネイル事業の監修、商品開発を行っている。

㈱マニクリエーション代表理事

一般社団法人海外ネイル協会 設立・代表理事


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